トレッキングのシューズ

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トレッキングのシューズについてのお役立ち情報!

トレッキングシューズの選び方のポイントをご紹介いたします。初心者がトレッキングをする装備としてトレッキングシューズが必要になります。トレッキングシューズの種類はいろいろありますが、共通していることは「靴の高さ」です。お値段ではなくて「靴の背丈」のことです。山へ行く場合の「ダニ」対策のためであるのと同時に、「防水」効果の一端でもありますし、けが予防や「防暖効果」にもなります。それからもう一点、共通して言えることは「靴が重たい」のです。これは長距離を歩くと、本当に足にきます。軽い靴のほうがずっと楽なのに、トレッキングシューズの場合は、同じ距離を歩いても疲れ方の度合いがとても高いのです(笑。しかし、本格的な登山を行う場合、上記のような様々な効果のある「背丈が高い靴」が必要なのです。しかし、「軽登山」で、初心者であるのであれば、トレッキングシューズを選ぶ際には、本物のトレッキングシューズは必要ないと思います。防水性の「ジョギングシューズ」で充分です。しかし、普通の「防水性」のシューズの場合、蒸れてしまいます。これは夏山を歩くときにはデメリットになってしまいます。同じ防水性でも「ゴアテックス」であれば、防水と同時に通気性が高いので、足が蒸れることなく、快適なトレッキングが楽しめます♪

トレッキングのシューズをご紹介いたします♪

  • トレッキングのシューズのあれこれです!ご参考にしてくださいませ♪
  • しかし「ダニ」の対策が必要になります。近年「マダニ」と呼ばれる、皮膚の中に侵入する、危険なダニが増えています。もしマダニが皮膚の中に侵入した場合、病院で手術をする必要があるのです。というのは、マダニは皮膚の中に侵入したときに複数の足で針のように差して、針の先を広げるような仕様になっており「ロック」してしまうからです。プロレス技に例えれば「アームロック」ならぬ「マダニロック」と言えるでしょうね(笑。靴の隙間から足の上下へ侵入してきやすいために「防御」が必要になります。ズボンと靴を一体化させる装備品もありますし、自分で作ってみても良いでしょう。要は、靴の隙間から「ダニ」が侵入しなければ良いのです。もちろん、ダニは足だけでなく、身体全体を狙ってきますので、腕や首の周りから胴体に侵入しないように、服装を考える必要があります。虫に刺されるなど、けがをする場合もありますので、絆創膏などの簡単な処置用品を携帯することと、日差しの強い場合には、紫外線対策も考える必要もありますね。日焼け止めクリームや、ひさしの長い帽子が効果的です。初心者が、トレッキングシューズを選ぶ際には、このような、登山の際に準備しなければならないことについて、セットで用意していけば、準備はOKでしょう。

トレッキングのシューズについてです。ご参考に!

トレッキングのシューズのご紹介♪

それから、トレッキングシューズについてですが、トレッキングシューズの寿命はとっても長いです。どうしてかと言えば、ズバリ「使う頻度が低いから」です(笑。これは私自身の経験からなのですが、一年間でトレッキングシューズの使用する回数は多くても2ケタです。毎日使用する靴とは使用頻度が全く違うのですね。なので、長持ちするのです。一度、トレッキングシューズを購入すれば、少なくとも10年以上使えると思います。私はトレッキングシューズを購入してから6年以上経過しましたが、新品同様です♪だからと言って使ってなかったわけではありません。夏になれば、毎日のように、山へ行っていましたし、かなりの回数は使っています。でも、シーズン終了すれば、使うことは無いので、長持ちするのですよね。トレッキングシューズを選ぶときには10年以上使えるということも意識しながら良い製品を選ぶことをオススメいたします。機能性といっしょに選ぶポイントになるのは、靴の色です。長く使うわけですから、自分のお好みな色が良いでしょう。服装と違い、靴であれば、何色でもOKです♪服装の場合「黒」の服を着て行くと、熊が敏感に反応すると言われていますので注意をする必要があります。私自身が使用している靴の色は「黒」です。地味な色ですが、デザインが素敵なので飽きることはありません。自分に似合う色やデザインが良いでしょうね♪
それからもう一つ、トレッキングシューズを選ぶ際の大事なチェックポイントは靴のサイズです。メーカーによって同じサイズであっても微妙に違うので、履き心地をよく確認して選ぶ必要があります。夏山ですので、靴下は薄手の靴下を履きますので、それほど「遊び」は必要ありませんが、あまりピッタリすぎると足が痛くなってしまいますので、普段はいている靴の感覚と同じくらいの感じが良いでしょう。実際にトレッキングシューズを使用する際のポイントですが、ひもをあまり強くしめすぎないことです。トレッキングシューズの上部についているヒモをひっかける金具は意外と弱い物なのですよね。というよりも、歩くたびに力が集中する箇所ですので、どうしても緩金具がとれやすくなってしまうのです。軽めにひもを結べば、ダ二対策も充分です♪私がトレッキングシューズを購入してこれまで使用していた経験が、これからトレッキングシューズを用意される方のお役に立てていただければ、本当に幸いです♪